これからの学習塾の展望

東京都足立区竹ノ塚でひっそりと運営されている「少人数制学習塾ガイア」のホームページです。
「少人数制学習塾ガイア」は前身が1997年に、その10年後の2007年に現在の場所で現在の形で運営されるようになりました。
トータルで28年になります。
1990年代に開成中学合格者数日本一だった有名進学塾で働いていた主宰がその運営方法に疑問を持ち新しく理想を持って竹ノ塚に立ち上げたのが始まりです。
塾の生徒全員が希望する進路へと進めるように一人一人をフォローしながら勉強していく、全員がそれぞれの人生の主役である、というコンセプトのもとに始めました。
大手の進学塾では成績優秀者とその他で明確に扱いが違うのがとても嫌でした。
勉強する人間に区別などありません。
現在の「少人数制学習塾ガイア」の基本姿勢です。
そのような考えの基に、現在は小学生から高校生、場合によっては大学生や一般社会人まで勉強しに通っています。
また、様々な事情により学校に通っていない生徒も受け入れています。
このような方針の下、特に高校受験での合格率は開塾以来、全員が第一志望校に合格しています。
小学4年生から高校卒業まで不登校だった生徒や高校中退した生徒でも大学に合格しています。
「先生に会ったおかげでうちの子は人生が変わりました。」と言ってくださる卒業生の親御さんがいらっしゃいます。
とても有り難いお言葉です。こちらこそ感謝です。
今年の受験も昨年に引き続き受験した学校全てに合格しました。
「少人数制学習塾ガイア」は学習塾、進学塾でありながら、生徒が安心して通える家庭のような場所でありたいと思っています。
安心して勉強できる環境があってこそ初めて学力も付いてくるのではないでしょうか。
26年前に高校生だった女の子、今は立派なお母さんになって現在はその息子さんが通っています。

ガイアの考える学力は受験さえ通ればいいというものではなく、まさに学ぶ力、大人になっても世の中で通用する力を意味します。
昔々教えた生徒達は今や20代から50代まで各世代に広がっています。
おそらく普通の学習塾ではそうした卒業生との繋がりはないでしょう。受験という用が済めば終わりだからです。
ガイアでは今でもそうした卒業生達との繋がりがあります。みんな立派な大人になっています。
だからこそ、学生の頃に勉強するということはどういう意味を持つのかを身をもって知っているのです。
それを今の子供達を指導していく上で生かしていくようにしています。
これからの学習塾に必要なもの
コロナ禍の中、学習塾も大きな試練を迎えました。大手学習塾も続々と教室を閉鎖しました。
続けていた学習塾でも数十人から数百人単位で感染者を出し受験そのものも危ぶまれるようなところもありました。
そうした中でリモート授業にいち早く切り替えたところもありましたが、システムそのものが未熟なために今までのような成果は出せませんでした。
このような状況を乗り越えて現在に至るわけですが、
その中で色々と見えてきたことがあります。
それは
学習塾における指導には二つ大切なことがある
ということです。
ティーチングとコーチング
その二つとはタイトルに書いたように「ティーチング」とコーチング」です。
それぞれ説明します。
「ティーチング」とは従来のように授業で教えることです。
学習塾ならば普通にどこでも行われていることです。
そしてもう一つの「コーチング」。
こちらは今まで重要視されていませんでした。というか、無視されてきました。
「コーチング」というのは生徒のモチベーションを高めやる気を維持し、また勉強のやり方を指導し、言ってみれば「その気にさせる」精神的な指導です。
スポーツだと「コーチ」がいて個々の選手の能力や性格を捉えてその指導方法を考えるものですが、
学習塾でもそのような「コーチ」としての指導者が必要とされる時代となりました。

もし、興味をもたれましたらご遠慮なくお問い合わせください。
当塾が入居しているワールドスポーツビルが新しく建て替えられ、ガイアの教室も新しくなりました。
今までよりもきれいで勉強しやすい環境になりました。
ガイアの教室は解放しているのでいつでも勉強にくることができます。
